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施工管理の転職を2回した話|サイトもエージェントも使わなかった9年目の実話

公園で携帯電話を耳に当てて驚く男性のイラスト
本記事にはプロモーションを含みます

この記事でわかること

  • 業界の中で転職を2回した、実際の経緯
  • 会社を変えて変わったこと・変わらなかったこと
  • 紹介のツテがない場合の選択肢

私は土木9年目で、転職を2回しています。

どちらも建設業界の中での転職です。そして、転職サイトもエージェントも使っていません。

後輩くん

じゃあ、どうやって転職したんすか?

私

2回とも、先輩の紹介や

その実際の経緯を、書ける範囲で全部書きます。

この記事を書いた人
つんどく
つんどく
現場9年目の施工管理
1級土木施工管理技士補2級なしで一次に合格実質2か月の独学二次検定を実況中
土木の現場で働いて9年。教材を間違えて2か月無駄にしながら、2026年に1級土木の第一次検定に合格しました。2027年10月の二次検定に向けて、1日1時間の勉強を実況しています。
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1回目の転職は「逃げ」だった

きっかけは、車で2時間の橋の現場です。

私

毎日怒られて、毎日「辞めてやる」って思っとった

真夏の工事現場でタオルで汗を拭う作業員のイラスト
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あまりにもしんどすぎて、入社して1年で転職を決めました。

そして私は、次を決めずに先に辞めました。

転職先が決まるまでの2か月

建設の仕事はもうやめようかと、ハローワークに行ったり、ぶらぶらしたり。そんな日が2か月ほど続きました。

公園のベンチにひとりで座り、空を見上げる男性のイラスト
後輩くん

ハローワークでは、何をしてたんすか?

求人を見て、失業保険の手続きもしました。

工場のラインの募集があったので工場見学に行ったり、自衛隊の募集があったので基地を見学しに行ったりしました。

私

でも、やっぱりなんか違うんよなぁ…

結局、建設業が向いていると、そこで改めて感じました。

このときの見学の話は、施工管理の転職先の記事にくわしく書きました。

先輩の一本の連絡で決まった

そんなとき、現場で世話になった先輩から連絡が来ました。

先輩

知り合いの会社を紹介しようか?

私

話だけでも、聞いてみるか

会いに行って社長と話をしたとき、どんな方が活躍しているのかを聞きました。若手なのか、ベテランなのか。

後輩くん

決め手は、何だったんすか?

「うちの会社は若手が多く、仕事の内容も楽なことが多い」と言われたのが、決め手です。

そのまま給料の話などになり、転職が決まりました。

入社前には一度見学もさせてもらえて、どんな業務内容なのかが入る前に見えたのはよかったです。

2社目は約束どおり給料が上がった

最初は試用期間で、1社目と同じ金額でした。試用期間が終われば給料を上げる、と社長に言われていました。

後輩くん

本当に上がったんすか?

半年たってから、年収で100万円ほど増えました。

私

そのときは、約束は守ってくれる会社やなって思ったわ

入ったころの社長は、給料の話もしやすい人でした。

2社目は残業もほとんどなく、土日休みも多い会社でした。

2社目に入って、辞めてよかったと思えた話はこちらです。

厳しい上司の横でうつむく1社目と、穏やかな先輩に図面を教わる2社目を比べた施工管理のイラスト
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2回目の転職は経営難がきっかけ

2社目には5年勤めました。7年目ごろの話です。

経営が急に傾いたと、会社の先輩が教えてくれました。1回目のときとは別の先輩です。

すでに給料がもらえていない人もいました。

私

このままやと、自分もやばいかも…

そのころには結婚もしていたので、もしもらえなかったら養っていけなくなると、とても心配になりました。

給料がもらえないのなら、転職するしかない。

同じ仲間たちと一緒に、別の会社へ移りました。紹介してくれたのは、その先輩です。

作業服の男性3人が朝の空の下、並んで前向きに歩くイラスト

転職した3社目は給料が上がった

3社目は、会社の規模は小さくなりました。

でも仕事の内容はほとんど変わらず、給料が上がっただけでした。

私

3社目は、向こうから金額を提示してくれたんよ。入る前からわかっとった

働き方は、2社目もいまの会社も、たまに会社に顔を出すくらいで、ほとんどが直行直帰です。

いまの給料は、最初の会社より年間180万円上がっています。数字の話は、この記事に書きました。

高くなっていく棒グラフを階段のように登る作業員のイラスト
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紹介のツテがない場合

「先輩の紹介なんてない」という人も多いと思います。

その場合は、ハローワークに行ったり、転職サイトに登録してみるのもありです。

全く別の業種にチャレンジしたいなら、それもありだと思います。

後輩くん

経験を活かすなら、どっちっすか?

今までの経験を少しでも役に立てたいなら、同じ業界の中で会社を変えるのがおすすめです。

建設・建築業界に特化した転職エージェントという道具もあります。無料で、登録すればどんな求人があるかを見られます。

\ どんなサービスか、見るだけでもOK /

ビルドジョブを見てみる

サービスの選び方は、施工管理の転職エージェントの記事にまとめました。

よくある質問

Q. 次を決めてから辞めるべき?

A. 私は先に辞めて、次が決まるまで2か月かかりました。結果的には決まりましたが、収入が途切れる期間はできます。

Q. 異業種への転職もあり?

A. ありだと思います。ただ経験を活かしたいなら、同じ業界の中で会社を変える方が、給料は上がりやすいと感じます。

まとめ|転職サイトは先輩だった

この記事の要点を整理します。

  • 転職は2回とも先輩の紹介。業界の中で会社を変えた
  • 理由はしんどさと経営難。立派な理由でなくていい
  • 2社目で残業も休みも給料も変わった。仕事は同じ施工管理

振り返ると、私は人のつながりに恵まれていました。先輩たちが、2回とも次の場所へつないでくれたからです。

私の転職サイトは、先輩でした。

でも、先輩がいない日もあります。そのときのための道具のひとつが、建設業界に特化した転職エージェントです。

\ 先輩がいない日の、道具のひとつに /

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ABOUT ME
つんどく
現場9年目の施工管理「つんどく」です。2級を持たないまま、2026年に1級土木施工管理技士の第一次検定に合格(いまは技士補)。2027年10月の二次検定に向けて、1日1時間の勉強を実況中です。教材を間違えて2か月無駄にした失敗も、全部このブログに書いています。